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SPECIAL


応援ありがとう!サンバーズファン感謝デー2008

8月31日(日)、年に一度のお楽しみ 『応援ありがとう!サンバーズファン感謝デー2008』 を行いました!

今年は「より多くの会員様が参加できるように」と、会場を箕面トレーニングセンターから箕面第一総合運動場スカイアリーナに変更して開催し、“ファン感”史上最も多い約950名のサンバーズフレンズ会員の方にご参加いただきました。


まず11時からサブアリーナでは、グッズの販売を開始。
『ファン感謝デー2008』限定携帯ストラップや、Tシャツ、チームタオル、マフラータオルなど、レアなグッズがズラリ勢ぞろい。開演まで途切れることなくグッズを求める方々の長蛇の列ができていました。

そんな中、一番先頭にお並びいただき、多くのグッズをお買い求めいただいたのは、東京からお越しの近藤秀樹さん。
山村選手の大ファンだという近藤さんは、
「“ファン感”は去年に引き続き2回目の参加です。ソフトバレーボール大会を楽しみにしています!」
と話をしてくれました。


12時30分。司会進行を務める、みのおFM等で活躍中のDJわっきーこと和気貴志さんが登場すると、お待ちかね『応援ありがとう!サンバーズファン感謝デー2008』がスタート!

まずはオープニングアクトとして、サンバーズのホームゲームでもおなじみの、箕面自由学園高等学校「GOLDEN BEARS」がダイナミックなパフォーマンスを披露。

8月に行われたJAPAN CUPで8連覇を達成したという彼女たちに、会場から大きな拍手が送られました。


会場のボルテージも上がったところで、河野ヘッドコーチを先頭に、選手、スタッフが入場!北京オリンピックで負傷した越川選手も、松葉杖姿ではありましたが、元気に登場しました。

河野ヘッドコーチの挨拶、今年5月に行われた黒鷲旗を持って現役引退した阿南選手(現チームマネージャー)の挨拶の後、ファンの方々と選手が一緒になってバレーを楽しむ「チーム対抗ソフトバレーボール大会」を行いました。


河野ヘッドコーチの挨拶

「昨シーズンも多くの皆様方に応援していただき、誠にありがとうございました。しかしながら、皆様のご声援に応えられず、残念な思いをさせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。

現在、チャンピオンに返り咲くために、チーム一丸となって、強化に務めています。全日本の4名も五輪を経験し、ひと回り大きくなって帰ってきました。他の選手たちも、カザフスタンで行われたアジアクラブカップ選手権に出場し3位入賞と、チームは着実に力をつけてきています。これから熊本、沖縄での合宿、韓国での強化試合を経て、今シーズンのV・プレミアリーグに突入します。昨シーズン以上のご声援を選手、スタッフ一同、心からお願いします。では今日は、新しい芸をたくさん披露しますので、ご期待ください!」


阿南選手(現チームマネージャー)の挨拶

「5月に行われた黒鷲旗を持って、現役を引退し、チームマネージャーに就任しました。

これから皆様と共にサンバーズを盛り上げていきたいと思っています。今日は年に一度のファン感謝デーですので、大いに楽しんでいってください!」


19チームに分かれて行われたソフトバレーボール大会は、それぞれのチームに選手もしくはスタッフ1名が監督兼プレーヤーとして付き、約50名のチームをまとめます。

荻野選手は素早くチームのメンバーを呼び寄せ、円陣を組んで作戦会議。それぞれのチームで、選手を中心にいろいろ戦略(?)が練られている様子でした。


試合は、コートに立つ人数は自由、選手交替も自由、5分間により多く得点した方が勝ちというサンバーズルールで実施し、A、B、Cの予選ブロックから、それぞれ最も高い得点をあげた1チームが決勝戦に進出。鈴木選手率いるチームはシード権を獲得し、そのまま決勝戦進出となりました。

怪我でプレーできない越川選手は解説を担当し、津曲選手に「もっとチームをまとまるように!」等々、鋭い指摘をビシバシ。また試合中にも関わらず、扇子でパタパタ仰ぎながらプレーする河野ヘッドコーチにはDJわっきーさんが「ジュリアナバレー(※ジュリアナ=90年代に流行したディスコの名称)」と命名し、越川選手に「古っ!」とツッコミが入るなど、コート内も外も白熱したバトル(?)が繰り広げられました。

予選ブロックの試合結果で、山村選手チーム、栗原キャプテンチーム、津曲選手チーム、シードの鈴木選手チームが決勝戦に進出。

山村選手チームvs鈴木選手チーム、栗原キャプテンチームvs津曲選手チームという組み合わせとなりました。ここで最も高い得点をあげたチームが優勝です。


後衛でタオルをぐるぐると回し笑いをとりながらプレーしていた山村選手、アタックにブロックに活躍した鈴木選手、安定したレシーブを見せてくれた津曲選手と、それぞれの個性が出た決勝戦は、クールマエストロ・栗原キャプテン率いるチームが見事優勝しました!

この後、20分間の休憩時間。
その間、ステージ上では、サンバーズ応援イメージソング「ねがい」を歌うshab◎n(シャボン)のお2人がステキな歌声を披露してくれました。

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